蕎麦打ち奮戦記
 
新型コロナウィルス感染防止の自粛生活を始めて16か月、人混みを避けるため電車バスの利用を控え、東京へ出かけての会合や会食は絶無。日常の生活は様変わりしました。
そば打ちの環境も感染防止策を最優先し、近場の仲間と少人数での活動です。
施設での共用道具類の手入れも衛生面に最大限の配慮が必要で自前の道具類も見直す良い機会です。

何か自分流の手料理で客人をもてなすことが出来ないものか。そんな動機で始めた蕎麦打ちは19年目となりました。過去の活動を振り返りながら少しずつ前に進む自粛生活、ワクチン接種の予定も見えてきましたが予断を許さない事は確かなようです。
(2021.05.17)
最近の活動状況は★こちら★をご参照ください。
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<2003年>
◆先ずは道具を揃えてみました。
◆最初に打った蕎麦、形はどうであれ激旨
◆そば粉の仕入れと10回目の蕎麦うち
◆お招きするには早いけどミニ試食会を開催
◆東京蕎麦塾オフ会
◆總持寺「ふるまい蕎麦打ち会」
◆秋のお招き蕎麦


<2004年>
◆道具あれこれ
◆出張蕎麦打ち この一年間に打った蕎麦
◆阿蘇の蕎麦街道
◆変わり蕎麦
◆進化する自前の道具 【打ち台】
◆自前の道具あれこれ
◆器



<2005年>
◆段位認定山都大会  二年目を振り返って
◆三年目の道具その1・巻き棒、生舟、駒板、切り板
◆三年目の道具その2・木鉢台、オクタゴン、手回し篩器
◆変わり蕎麦いろいろ
◆焼きアゴと鰹厚削り節
◆粉挽き
◆そば猪口  猪口の染付文様


<2006年>
◆三年目を振り返って
◆進化する自前の道具 [打ち台 道具の改良]



<2007年>
◆繊細で優しい気配りの蕎麦打ち
◆5年目の道具類
◆そば寿司と天ぷら教室
◆いよいよ三段位に挑戦
◆中学生の蕎麦打ち体験授業
◆出張そば打ち


<2008年>
◆進化する自前の道具
 【四作目の打ち台と無垢の木鉢】

◆蕎麦会席への道
◆信州・松本そば祭り
◆長崎県・小値賀島で蕎麦会
◆もてなしの蕎麦


<2009年>
◆手荷物で運ぶ「のし板」パネルセット
◆2009年初夏「もてなしの蕎麦」
◆蕎麦で島の秋祭りと音楽祭に参加


<2010年>
◆東山で「もてなしの蕎麦」
◆明覚寺「手打ち蕎麦会」


<2011年以降>
◆近頃の蕎麦料理の献立
◆古い木鉢の再生

◆そば打ち四段位認定大会
◆石臼の再生
◆麺棒削り機 麺棒製作

2作目[打ち台](2004年12月作)の改良
再生して六年目の石臼を改良

TOKYO蕎麦塾とその仲間達(リンク集)

lastup 2021.05.17 update 2003.03.07



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