蕎麦打ち奮戦記


◆器



 そば猪口と飾り棚
道具もキリがありませんが器はこれまた広く奥の深い世界です。お試し程度に手に入れたそば猪口は全て古伊万里の染め付けです。飾り棚は保管用として自作したもので立てかけて飾るとアクセサリーになり、毎日眺めながらもっぱらお湯割り焼酎の猪口として楽しんでいます。画像の中の2点は明らかに現代物ですが他のは本物と思い込むと味わいもありなかなかいいもんです。まだ出番はありませんがそのまま出張蕎麦うちでも使う予定でおりますのでご期待下さい。



 笊と汁入れ
蕎麦を盛るには蒸籠と笊が主な物で最近は取扱いの良さから笊を多用してます。汁入れも猪口と同じようにお気に入りの器が欲しいところですが、、、、、、、、
真ん中の画像は2004年暮れの年越しそば用に準備した辛汁二人前入りの容器を並べたところです。右の画像は2003年秋のお招き蕎麦で使用した板蒸籠です。



 箸と箸置き
焼き物の箸置きは小さな花が生けられる夢人工房さんの作品で、木製の駒は端切れ材で自作した箸置きです。箸の種類も沢山あり画像にある物はそれぞれに味のある姿をしてます。この中で角のある大きめの天削げ箸(吉野杉)にオリジナルの焼き印を押し和紙の箸入れに納めるとそれらしい雰囲気が出ませんか。つづく

【参考】 夢人工房



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