蕎麦打ち奮戦記


◆東京蕎麦塾オフ会

2003年6月7日
 つゆ作りに挑戦するため僅かの量のかえしを試作してみました。その後、時間が取れずつゆ作りと蕎麦うちはお休み状態が続いており、かえしは冷蔵庫でじっくり寝かされております。後ほどのお楽しみと云うことで今回は「東京蕎麦塾オフ会」参加のご報告です。

 突然のことでしたが地元で「東京蕎麦塾」のオフ会が催されるとの情報が入りました。それに参加するには「蕎麦塾」のメーリングリストに登録し、メーリングリストで参加の意志を伝える必要があります。何はさておきML参加です。
参加者の方々は横浜・鶴見の総持寺さんを見学してから横浜・能見台に入り谷津坂屋さんへ。私は別件でお昼は横浜西口でしたからオフ会のみの参加です。

 参加される数人の方々の情報は開設されているホームページを通じて前知識を得てましたがお会いするのは初めてです。何を聞こうか、何から質問しようか、、、、蕎麦うちの知識も技術も真っさらの時に蕎麦うち名人のお話を聞くのは先の蕎麦うち人生にとって良い刺激と影響を受けるはずです。多くの方々はお顔とお名前が重なりませんがその中で「年越し蕎麦・180人前うち」の壮絶なお話をされた塾長の板倉さん、「おおざと蕎麦うち同好会(静岡)」の楽しい60人の活動をお世話をされてる中田さん、、、道具の拘り、道具を自作、粉に拘る製粉機の工夫、山葵の栽培までされている方まで、、、、、、、それはそれは皆さんそれぞれの拘りとスタイルを確立され蕎麦うちに興じて(狂じて)おられるようでした。お話を聞いてるだけで一歩も二歩も蕎麦うちが上達したような気分にさせてくれる楽しいお話でした。
 神田雑学大学さんの「人間誰しも経験という情報を持っている。その経験を話す人が講師となり、興味を持つ人が集まって聴く」をモットーに受講料も講師料も施設利用料もタダ。受講の予約も必要なし。金だ規則だと堅苦しい世の中で、人の善意と良識に基づく三タダ制を建学の精神とするお話は共感するものがあり。総持寺さんは東京蕎麦塾の活動拠点へと云うありがたいお話もありました。

 大阪、静岡、藤枝、足柄、横浜、東京、埼玉、福島、群馬他からの参加で29名。発起人数名による素晴らしいオフ会で、何よりも地元まで足を運んで頂いた嬉しい一日でした。・・・・・つづく

参照:上記文中のサイトとオフ会の様子は蕎麦塾横浜オフ会のホームページをご覧下さい。



堤防の足元で釣り上げる黒鯛の醍醐味は格別
蕎麦うちの道具ではありません。
釣りのキャリアは長いのですが最近はじめたスタイルです。こちらも時間が取れず釣り場へ足を運べないでいました。スタイルだけは揃えたいと春から新調にした短竿(2.4m)、落とし込みリール、玉網(4.2m)、ベルトです。
今度の休みは自由時間たっぷり。蕎麦うちにしようか堤防歩きにしようか迷うところであります。その前に庭先の生垣剪定が、、、、、、、、、、、、



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