そば打ち東山会

 
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  いっしょに手打ちそばを楽しみませんか。

 東山会は江戸流三本打ちの手打ち蕎麦です。
 蕎麦の三立てを基本に美味しいさと面白さを共有し、そば料理や自家製粉、道具造りなどを課題とした活動をしてます。
講師料や受講料を要せず実費のみで参加できる「そば工房東山」支援のサークルです。


◆ そば打ち教室 参加要領

  開催日時 : 毎月第3土曜日 午前9時〜午後1時 (2021年2月より)

  会  場  : 横浜市磯子区上中里地区センター二階料理室  アクセスマップ

  参加費  : 初心者の場合1回  900円 二八蕎麦用粉 500g付き

         中級者の場合1回 1,500円 二八蕎麦用粉 1,000g付き

  申し込み : 受講日の4日前までにE-mail又は電話で予約願います。

  持ち物  : エプロン又は前掛け、三角巾又は調理帽、マスク、布巾、蕎麦の持ち帰り用容器

お問い合わせはこちらまで soba@higashiyama5.net


蕎麦の三立て


挽き立て
蕎麦の美味しさの決め手は「そば粉」です。本会では「そば打ち教室」や「例会」の開催直前に石臼挽き・そば粉を「そば工房東山」にて自家製粉します。


より良いそば粉を求めて石臼を改良しました。→<こちら>をクリック。



打ち立て
そば打ちは蕎麦を創る工程でとても面白く楽しい作業です。
習いはじめの頃は五人前ほどの蕎麦を打ちますが上達するに従い十人前以上の蕎麦が打てるようになり友人知人を招いた蕎麦会でそば打ちを披露し手打ちの蕎麦を振舞って下さい。

  

茹で立て
蕎麦はとても繊細な食材です。茹で方は器への盛り付けも含め最後の重要な作業です。蕎麦屋では店の主人が受け持つところで「釜前」と称します。

汁つくり
美味しい蕎麦のもう一つの決め手が「そば汁」です。そば汁は事前に仕込んである「返し(醤油、味醂、砂糖)」と食べる直前に取った出汁を合わせた独特のものです。
本会の「そば打ち教室」や例会では一本釣りの鰹を使用した厚削り節で出汁を取る「そば工房東山」自家製の「そば汁」です。




「そば打ち東山会」の主な活動

■<そば打ち教室> 
 初体験者から初心者、中級者を対象にマンツーマンで分かり易くお教えしてます。主な内容は二八蕎麦の打ち方を基本にそば粉の選び方や茹で方と盛り付け、そば汁の造り方、道具の揃え方などです。
個人差はありますが4〜5回の受講で家族や知人に手打ちそばを振舞えるようになります。

■<そば打ち交流会>
 本会と「そば工房東山」の主力となる活動です。目的はそば打ちの面白さや楽しさを広く知っていただくため「そば打ち」を通じ様々な趣味のグループや各種団体、他との交流の場として「そば打ち教室」や「蕎麦会」を開催してます。

過去の事例です。タイトルをクリック又はタッチしてご覧ください。
 ◆ 總持寺「ふるまい蕎麦打ち会」

  ◆ 「達磨・高橋名人の手打ちそば会」に参加
   中学生のそば打ち体験授業
    個人宅での手打ちそば会
     ◆ 信州・松本そば祭りに出店
      ◆ そば打ちで島の秋祭りと音楽祭に参加
       ◆
明覚寺「手打ち蕎麦会」




■<そば打ち研鑽会> 
 蕎麦全般に関わる技術や知識を深める活動です。

■<そば料理サークル>
変わり蕎麦や地方の伝統蕎麦、蕎麦寿司、蕎麦を使った創作料理の活動です。
「そば打ち」だけに留まることなく「打つそば」に付加価値を付ける料理となりそば打ちの世界が広がります。




※活動の拠点は「そば工房東山」で主な活動の場所は横浜市磯子区上中里地区センターですが各所へ出向いての活動もしておりますのでお問い合わせ願います。

※専属の「食品衛生責任者」の管理下で取り扱う食材やそば打ち道具、調理器具、器に関する充分な衛生管理と新型コロナウィルス感染防止策に留意した活動をしております。


プロフィールと活動の記録はこちらをご参照下さい。

lastup 2022. 8. 7
update 2020.12.21

そば工房 東山