そば打ち東山会   


   Festa 2023


会 場 横浜市磯子区上中里地区センター
開催日 2023年10月21日(土)・22日(日)



 地区センターのフェスタはサークル、団体の普段の練習成果の発表、作品展示、サークル間、団体同士、利用者との交流を創造するものです。日頃の活動内容の発表を通じ、地域の幅広い世代間の交流を促す目的で開催されます。
※注「上中里地区センター令和5年度事業計画書」九ページ「上中里地区センターフェスタ2023開催」項目の内容を抜粋し掲載しました。


 秋は収穫を祝う秋祭りのシーズン、「そば祭り」もその中の一つ。新蕎麦のシーズンを迎える産地では新そばを振舞うイベントが開催されます。


 <広場>
 館のエントランス附近では来場者の行き来する傍で浜中学校の吹奏楽部の生徒さんたちが舞台での演奏順番を行儀よく待ってます。明日22日は横浜氷取沢高校・ジャズ部の演奏でどちらも評判の演奏グループです。奥の広場では道の駅「ましこ」による農産物販売、屋台販売の「焼きそば」も見逃せない美味しさでした。
※画像をクリックすると拡大写真が開きます。

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 室内展示  ※画像17枚の内、5枚はクリックすると拡大写真が開きます。

各サークルはフェスタスタート前に入念な準備をします。 そば打ち東山会の石臼体験コーナーも狭い室内空間で安全で衛生的に楽しく過ごせる事に重点をおきました。安全面では石臼50kgの転倒防止策、衛生面では除菌スプレーで対応します。蕎麦の実を入れた紙カップを初日は30人分、二日目は60人分用意し、介添え役のスタッフは事前の予行演習で本番に備えます。


◆小道の譜の会⇒
今回で第35集となる「小道の譜」は執筆から編集、校正、印刷、製本、裁断の全ての行程は会員の手によるものです。







◆カトレア会⇒
 テーブルに並べられた「七宝焼き」のブローチやペンダントのアクセサリーは会員の手作り品です。
どれも七宝焼き独特の輝きは素敵で「注意書き」があるにも関わらず思わず手に取ってみました。








 ◆ 微笑ましいチビッコ石臼体験者 ◆
母親の手を借りず、小さな身体の全体重を掛けながら懸命に回転させようとします。
その姿に介添え役のスタッフも見守るしかありません。何とか必死で一回転させると納得したのか我に返り、母親に抱き着き、満足げな顔をしてました。


 



◆石臼に様々な思いを乗せ、体験者はゆっくりと石臼を廻し、介添え役のスタッフは世代間の交流を促します。
   

  

 
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 <館内オープン展示と舞台>












オープン展示は一階のロビー、体育室の出入り口付近、二階のエレベーターホール一帯に配置されています。舞台の男性合唱は「洋男銀獅子クラブ」(画像をクリック)の皆さんです。

 

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    <盛り蕎麦・食券売り場> ※画像をクリックすると拡大写真が開きます。



 2階エレベーターホール周辺は三つのサークルのオープン展示。食券売り場奥に位置するお茶席。そば処のサービスに関わる食券売り場と配膳ルート。狭いエレベーターホール周辺に六つの大きな動線が混在。
自ずから券売と配膳はてんてこ舞いのお祭り騒ぎ、館内でもっとも賑わいを見せてくれた場所でした。



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 <そば打ちと釜前> ※画像6枚の内、4枚はクリックすると拡大写真が開きます。




 料理室内は打ち場、釜場、配膳、洗い場が整然と配置され、栄区から応援に駆けつけたMBAの六人衆は要領よく、スムースでスピーディな動きでした。







  

  


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  <最も古く、継続中のサークルに敬意を>
※画像をクリックすると拡大写真が開きます。


 毎年一回、文集を途切れることなく発行し続け、今年で第35集の「小道の譜」を発行した「小道の譜の会」の皆さんです。写真向って右から二人目が三浦修会長、その左隣が泉巌さん。
泉巌さんの心情は現役の編集者で製本技術も詳しい方でこの春96歳で亡くなった歴史小説家・永井路子さんと小学館発刊の「マドモアゼル」編集部でご一緒だった編集者です。小道の譜の会8人の会員の方々に敬意を表しエールを送ります。






  
 左の写真が21日(土)のスタートで活躍した東山会の五人衆。右の写真はフェスタ終了時の東山会九人衆です。どちらの写真も活気みなぎる表情で笑顔が輝いており恰好良い姿をしてます

◆フェスタに関わった全ての方々へ感謝の念と共にお礼申し上げます。





   <画像データ>

  ホームページで使用した画像枚数、33枚
  広場模様・駐車場撮影 3枚
  室内展示・中会議室内 17枚
  館内オープン展示・1Fロビー、体育室内撮影 3
  舞台撮影 1枚
  食券売り場・EVホール撮影 3枚
  そば打ち釜前・料理室内撮影  6枚
  人物撮影 3枚

  撮影日 2023年10月21日・22日
  撮影者 AKIRA MIIKE & SEIGOU HIGASHIYAMA

update 2023/11/05
編集責任者 そば工房東山・SEIGOU HIGUCHI

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