乙女の名はチューリップ





美しい瞳のチューリップ。
そよ風にたわむれているような金色の髪、桃色に輝くその肌、この世のものとは思えぬほどの美女でした。
秋の神ヴェルツーヌは彼女に一目惚れ激しい恋におちてしまいます。
追いかけても追いかけても逃げられてしまいます。
業を煮やしたヴェルツーヌは最後の手段に出ようとしたとき、チューリップは貞操の神ディアーナに願い一輪の花(チューリップ)に変えてもらいます。


チューリップは誰からも愛される花。400年にもわたるチューリップの歴史、16世紀の初め頃トルコで栽培され16世紀の中頃ヨーロッパに渡り熱狂的な歓迎を受け、それ以来花の女王となりました。チューリップには完璧な花の美しさがただよいます。



花の色は恋する人に気持ちを伝えます。赤、白、黄なら「貴女の美しさに夢中」。
紫、黒なら「恋いこがれて心臓が炭になってます」貴方は紫のチューリップを誰にあげますか、、、、、、

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